cabosというフリーソフトについてcabosuというフリーソフトでWmaやmp3の拡張子になっている曲(音楽)をダウンロード(DL)して再生したのですがメディア権限を取得しますとなり何かWebサイトに繋がって住所や名前等を入力を求める画面になり音楽は再生されなかったのですがこれはウイルスか何かでしょうか?
Web検索するとZipやexeの拡張子とファイル名が異常に長くなっているものは注意しなさいとはあったのですが・・・お詳しい方からの回答お待ち致します。
購入価を大幅に割り込んだ投資信託をこまめに売買して利益を上げるってのはあり?
なし?
もともと知識がないのに買ってしまった投資信託についての質問です。
「わけわかんないやつが買うな」系のレスはご遠慮願います。
堀江・村上ショック直前に200万円分買った国内株式系の投資信託が、あれよあれよという間に値下がりして、今購入価の45%くらいで上下しています。
購入したときの単価が10500円くらいでしたが、現在5000円くらいです。
今春から「比較的良好に上がったかと思えばまた元に戻る」というパターンを繰り返しています。
買って以来一切触っていないのですが、小幅でも上がったピーク時に売り、再び下がったときに買う、というのを繰り返せば結構取り戻せるかなと思っています。
しかし、webとかで調べると「投資信託はそういう扱いをする性格のものではない」の一点張りのようです。
今は単価4500円と5000円の間を何度も行ったり来たりしている感じです。
こんなに停滞していては、待っていても埒があかない、投資信託の意味がないと思っています。
小刻みな売買がタブー視されているのはなぜですか?
あるいはそのような売買で利益を上げるやり方も実はふつうなのでしょうか?
なしではないと思いますが、投資信託での短期売買がお勧めできない、投資信託特有の理由はあると思います。
まず1つはコストの面です。
一般的な投資信託は買うときに約3%くらいの手数料を取られる場合が多いです(手数料は投資信託によって異なりますし、無料のノーロードファンドもあります) ですので、買う手数料が3%だとすると、最初に買って3%、一旦売ってまた買うと単純に計算して6%、また売ってまた買うと9%・・・とコストが非常に高いので、それ以上の値上がりパフォーマンスを挙げないと手数料負けしてしまいます。
4500円と5000円の間の行き来がずっと規則的に続くのなら一回の買いと売りで約7%(売却益の10%-手数料3%)の利益を取れることにはなりますが、今後もずっとそう上手く動き、そしてピークとボトムを見分けられるでしょうか。
とれる利幅が7%くらいの値幅であれば一回でもピークや底値を見誤ると厳しいです。
単純に考えると、4500円の基準価格を買うと言うことは、同時に売れば4500円のものを4635円で買うということなのでかなり不利な条件になります。
もう1つコストについて考えると、投資信託には信託報酬という運用手数料が日々かかっていますので、直接中に入っている資産に個別投資しているのとは訳が違って、持っているだけでコストがかかるので、中に入っている個別の資産の値上がりほどは基準価格が値上がりしません。
そんなコスト的に不利な条件を背負ってまで、短期で売り買いをして利益を上げるのはかなり難しいかも知れません。
多分、このコスト面が、投資信託が短期売買に向いていない一番の理由だと思います。
他に、投資信託自体の性格があるかと思うのですが、投資信託は1つの箱だと思います。
その中に、テーマに沿った債券や株式などの個別の資産がいくつも入っているイメージです。
この中身を選ぶのは委託先の運用者です。
先にも述べたように、コストを支払って、建前上は最適な中身の組み合わせや売り買いを信託会社に委託しているのに、あえて頻繁にその箱ごとを短期で売ったり買ったりする必要はないでしょうという理由があります。
短期売買は投資信託自体の存在目的と反するので、タブーとされているのかなと思います。
ここまで、投資信託が短期売買に向かない理由とタブー視される理由を挙げてみましたが、実際は、信託期間をずっと持っていればいいというものではなく、相場や経済の動きによって、短期売買とまではいかなくても、ある程度損が出たら損切りをして別の運用方法を考えたり、ある程度の利益が出たらそこで利益の確定をするといった投資主の柔軟な対応も必要なのかなと思います。
また、値下がりした投資信託をそのまま持っていても、信託報酬ばかりが引かれて、待っていても埒があかないと思われるお気持ちは非常によく分ります。
なにがしかの動きをとりたいというお気持ちも分ります。
ただ、短期売買をするのであれば、あえてコスト面で不利な投資信託とか、今持っている投資信託だけを対象に考えるのではなく、せっかくなので、少し勉強をして、できれば少し視野も広げて、例えばその投資信託に組入れられている資産とかに個別に投資したり、他の投資対象を考える方が私としてはお勧めできます。